【エンジニア向け】IT・WEB・ゲーム業界で転職5回の経験からオススメできる転職サイトと転職エージェント

転職サイト・転職エージェント

はじめに

転職エージェントってたくさん会社があって、どこを使えば良いのか迷いますよね?

僕は、長年IT業界で働いていて5回ほど転職しています。

これまでの転職で AWS 、楽天、ヤフーやベンチャー企業に転職してきましたが、いつも転職サイトや転職エージェントを使って求人を探しました。

また、IT・WEB・ゲーム業界は、基本的にエンジニアの移動が多い業界です。またサーバサイド・フロントエンド・iOS・Android等 たくさんの職種があります。

転職エージェントを選ぶ際も、この業界に詳しいエージェントを選ぶことで、有利な転職を実現できます。

今回は、IT・WEB・ゲーム業界に強いエージェントを紹介していきます。

Geekly(ギークリー)

【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

最初のおすすめはGeekly(ギークリー)です。この転職サイトのポイントは以下です。

  • 一都三県+関西での勤務を希望している方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、兵庫県、滋賀県)※転職前の居住地は問わない
  • IT・WEB・ゲーム業界を専門
  • 正社員案件のみ

比較的新しい転職エージェントですが、大手事業会社から人気のIT・ゲーム企業まで独占求人も多数取り扱っており、大手サービスに劣らないサービス力を誇ります。

転職希望者のスキルや職種経験をもとに、多角的に分析してマッチングを行えるのがギークリーの特徴の1つ。また、的確な転職支援を行えることが強みです。

首都圏でIT業界への転職を検討されている方にはGeekly(ギークリー) がオススメです。

リクルートダイレクトスカウト

【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

次のおすすめはリクルートダイレクトスカウト です。この転職サイトのポイントは

年収800万から2000万円のハイキャリアの求人が中心

です。

エージェント側も、ある程度の経験やスキルがある応募者を求めていますので、現時点で上記の年収帯に該当しているか、または目指している方にはぴったりな転職サイトです

少なくとも現年収が600万円以上の方の利用をオススメします

また、特徴としては、

複数の転職エージェントからスカウトの連絡がきます。

その中から気になるエージェントに返信して求人を紹介してもらうスタイルです

僕の場合、金曜日の夜 21:00ぐらいに登録したところ、その日の内うちに4人、次の日の午前中に3人からメッセージがありました。

おそらく週明けにもう少しメッセージが入ると思うので、その中で気になるエージェントが入れば連絡を取ろうと思います。

わりとビズリーチと似たような仕組みですが全機能無料で使う事ができます

実際に転職活動を本格的に始める前に、とりあえず登録しておいて どんなエージェントから連絡がくるか様子を見るだけという使い方もOKです。

年収800万から2000万円のハイキャリアの年収での転職を目指している方は、とりあえず登録しておいて損は無いと思います。

リクルートエージェント


【公式サイト】https://www.r-agent.com/

何を隠そう僕はリクルートエージェントを使って、何度か1000万円以上のオファーで転職しました。ですので、ここに登録しておけば間違いはありません。

なにがオススメかというと、まずは

業界最大手だけあって求人数が圧倒的に多い

僕の場合、ここで求人の8割を探して、残り2割のニッチな求人を他で探す。くらいの意識でいます。いくら腕の良いコンサルタントがいても、そのエージェント会社に良い求人がなければまったく意味がありません。
求人数がナンバーワンのリクルートエージェントに登録しておけば、その点は安心です。
さらにの良いところは、

エージェントが優秀

とにかく求人が沢山あるので、そこからマッチする会社を探すのは大変です。
ここのエージェントは、ちゃんと応募者の話を聞いて、それぞれの特性にあった求人を探してくれます。
私は何度もリクルートエージェントを利用していますが、その求人の質と提案力には毎回驚いています。
そうしてもう一つのおすすめが、これです。

面接力向上セミナー

個人的には、このセミナーに参加するためだけでも登録する価値があると思っています。僕は面接の前に、この動画を見直してイメトレをしていました。もう何回見たかわかりません。
ですので40代で転職しようという方に真っ先にオススメするのはリクルートエージェントです!
無理に転職を進めてくるような事は絶対ありませんので、今すぐ転職するつもりがなくても相談してみる事をオススメします。

 

エンワールド

【公式サイト】https://www.enworld.com/

次のおすすめはエンワールド です。この転職エージェントのポイントは

なんといっても、外資系転職専門の強み

です。

実は、日系と外資で経歴書の書き方が違ったり面接対策が違ったりします。たとえば、日系の場合は経歴に関してかなり細かく網羅的に書くのが良しとされていますが、外資系の場合は短く簡潔に書くほうが好まれます。そんな外資転職の特徴も エンワールド であればノウハウがありますのでとても頼りになります。

転職先の働く環境なんかもエージェントが情報を持っています。

外資系企業への転職に興味がある方は、まずは無料カウンセリングを受けることをオススメします。

ロバート・ウォルターズ

【公式サイト】https://www.robertwalters.co.jp/

次のおすすめはロバート・ウォルターズ です。とちらの特徴は、

「英語と使った求人」「グローバル人材」に特化している

ところです。
例えば、僕は採用側としてもたくさんの求人を見ていますが、ロバート・ウォルターズ の場合履歴書は基本的に英語です。なので「職場で日常的に英語を使う環境」や「ガチで外人と一緒に働きたい」という方におすすめします

コンサルタントは全員バイリンガルですので、日本語でコミュニケーション可能です。ガチ英語環境を希望のかたはまずは無料でキャリア相談を受けてみてはいかがでしょうか?

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

最後は、転職会議です。このサイトでは、以下の口コミを見ることができます。

  • 年収・評価
  • やりがい
  • スキルアップ
  • 福利厚生・制度
  • 成長・将来性
  • 社員・管理職
  • ワークライフ
  • 女性の働きやすさ
  • 入社後のギャップ
  • 退職理由
  • 社長の魅力
  • 面接・選考

どれもオススメなんですが、一番は「年収・評価」の項目です。

まずは転職を考えている企業を検索欄から検索して、「年収・評価」のリンクをクリックします。

そうすると、「年収分布」「年代別平均年収」「職種」別に平均年収がでてきます。

企業の年収の分布が見れる。

驚いた事に、セールスフォースでは 一番多いのが年収 1000万円以上なんですね!!!

平均の年収が高い企業の方が、オファーの際に提示される金額も高いです。

さらに、あなたの希望年俸が、この企業だと高い方なのか?低い方なのかも事前に知ることができます。

この辺りの情報を事前に知ることで、希望の金額が提示されやすいのか、そうではないのかを事前に知ることができます。

ですので、そういった情報収拾のために転職会議に登録する事をオススメします。

 

AWSへの転職について

【内定者直伝】僕がAWSの転職に成功するためにやったこと

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今日は実際にAWSで働いていた僕が、転職するためにやった事を公開したいと思います。AWSに転職しようと思う方にはかなり参考になる内容だと思います。早速ご紹介していきます! AWS の選考では AWS の知識よりもカルチャーフィット( = 面接)が重要です。 必ず面接対策をしてから選考に臨みましょう。 この記事では面接対策に関しても解説していますので、是非参考にしてください。 以下、僕が AWS に転職するためにやったことのまとめです。 AWS の仕事を知る AWSの求人サイトをチェック ソリューションアーキテクト プロフェッショナルサービス トレーニング エンタープライズサポート プレミアムサポート 実際にAWSの人の話を聞いてみる 転職サイトで情報収集 自分の経歴を振り返って志望動機を固める 履歴書作成 転職エージェントと話す 面接対策 「リーダーシッププリンシプル」を理解する 「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」を読む OLP に沿ったQAの作成 テスト対策 英語 技術テスト対策 AWS の面接の難易度は高く、競争率も非常に高いです。書類選考に応募して面接まで進んでから準備していては、とうてい準備が間に合いません。 上記すべての準備が完了してから書類を応募しましょう。

【本人が告白】僕が AWS を辞めた理由

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「AWSに転職したいけど、激務って本当?」 「AWSエンジニアはやめとけと言われる理由は?」 結論から言うと、一部は本当です。 私は実際にAWSジャパンで働いていました。 年収1,000万円超、自社株(RSU)も支給される環境。 世間的には「勝ち組ITエンジニア」だったと思います。 それでも、私は辞めました。 理由は一つではありません。 24時間鳴り続けるチャットやページャーに疲れたこと。 「自分の仕事は結局、AWSへのクレーム対応なんだ」 と気づいた日から、モチベーションが戻らなくなったこと。 そして気づいたら、そんな環境で働き続けている 自分自身のことが、 好きじゃなくなっていたこと。 AWSは良い会社でした。 でも、良い会社だからといって、全員に合うわけではありません。 AWSのリアルな仕事内容、年収やRSUの実態、辞めた理由、そして辞めて後悔しているのか を本音で書きます。

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楽天への転職について

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今日は、僕が実際に働いていた経験から 楽天で働くエンジニアが どのくらいの給料をもらっているかを解説します。 楽天は日本のWEB/IT系の中では、非常に高い給与水準の会社です。 理由はノンジャパニーズのエンジニアも募集の対象にしているため、外資系企業と勝負できる給与設定にしているからです。 では、実際にどの程度給料をもらっているのか、解説していきましょう。

 

まとめ

今回は、IT・WEB・ゲーム業界に強いエージェントを紹介しました。

その他にもこのブログでは転職にまつわる記事を書いているので、ぜひご覧になっていってください。

それでは、また!!!