AWS、ヤフー、楽天等を渡り歩いているエンジニアです。
エンジニアがキャリアアップするための転職ノウハウを公開しています。
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商品レビュー

【レビュー】テレワークを耐え抜く!Steelcase Series 1を紹介

スチールケース「シリーズ1」 まとめるとスチールケース Series1はコスパが良いというのがこの椅子の良いところですね。 どういうことなのか、それぞれ説明していきたいと思います! アメリカって成人の35.7%が肥満らしいです。(日本は4%) そうだとしたら、椅子も彼らの体重に耐えるようなものでないといけないですよね、きっと… ということで、アメリカ製だから頑丈なつくりになっていると思います。 肘掛けとランバーサポートは、追加料金なしではじめからついてきます。 肘掛けは特に追加しようか悩むと思うんですけど、はじめからついてきます。取り外すことはできないんですが、斜めだったり横にずらせるので体格に合わせて調整することができます。 日本だとだいだい3年だと思いますがスチールケース Series1では8年から一生涯の保障があります。もちろん一生涯の保障は一部分に限りますが、僕がこの椅子を買う決め手になりました。
google

【実録】google の採用面接を受けてみた!!!

google の書類選考を通過するための一番の近道があるんですがご存知でしょうか? 書類選考を通過するための一番の近道はリファラルです。 リファラルとは社員紹介のことです。 つまり書類選考を通過したければ、まずはgoogle社員に友達を作ってください。 Interview focus area 1: Role-Related Knowledge (RRK) Interview focus area 2: RRK Case Study Interview focus area 3: General Cognitive Ability (GCA) Interview focus area 4: Leadership & Googleyness
AWS

【生成AIで転職活動】僕の経歴書をAWSのソリューションアーキテクト用に修正してくれる?

転職活動に生成AIを使うというアイディア。誰もが思いつくと思います。ただ実際に試してみるのはどうなのか?やって意味あるの?という方も多いと思います。実際のところ、どうなんでしょう? 今日は「【生成AIで転職活動】僕の経歴書をAWSのソリューションアーキテクト用に修正してくれる?」というタイトルで実際に生成AIを使って実験をしていきたいと思います。 まずは、結論から言うと めちゃくちゃ使えます。 生成AIを使うことで、経歴書の完成度を上げることができますし、何よりも効率が圧倒的に上がります。 ということで今回は経歴書のチェックを生成AI(ChatGPT-4)にやってもらいました。 題材はこちらのサイトからサンプル経歴書をダウンロードして使ってます。オリジナルの経歴書を見たい方はどうぞ。 https://www.r-agent.com/guide/article8641/ 以下に実際のプロンプトとAIがどんな回答をしたかを書いていくので、是非参考にしてください。
生成AI

【生成AIによる面接対策】自己PRをAIに書いてもらう

最近 ChatGPTのような生成AIが流行ってますね。個人的に生成AIは転職活動をする応募者にも、面接官側にも非常に有益なツールだと思っています。 もちろん、生成AIだけで転職の準備が簡潔するわけではありません。 ただ、転職活動のヒントを与えてくれるという意味ではすごく有効なツールです。 この記事では複数の生成AIを比較しながら転職活動を有利に進めるための生成AI活用例を書いていこうと思います。
外資転職

エンジニアの転職:日系企業と外資系企業の違いについて

転職を考えるエンジニアの皆さん、皆さんの前に広がる選択肢の中に、日系企業と外資系企業があることでしょう。それぞれの特性を理解し、自分の価値観やキャリアビジョンに合う場所を選ぶことが重要です。この記事では、それぞれの違いと特徴、そしてどのよう...
AWS

AWS転職:あなたのキャリアを次のレベルへ

AWSへの転職を考えている方々に向けて、その魅力や注意点、そして成功するためのポイントを解説します。AWS転職は、自分のキャリアを大きく飛躍させるチャンスです。
AWS

元 AWS 社員による AWS および Amazon 社内用語の解説

世の中には沢山の会社がありますが、その会社の中でしか使われない社内用語は沢山あると思います。 社内用語は、その会社の文化が反映されているものなので、会社毎に違っていて面白いですよね。 私はエンジニアとして AWS やヤフーや楽天やスタートアップ等で働いた経験があります。 その中でもAWSは際立って個性的な社内用語や文化を持っていると感じました。 今日は、そんなAWS で使われている社内用語を紹介していきたいと思います。(ちょっとふざけた説明もあります) 一般的に使われている用語から AWS 社内でしか使われていない用語まで紹介していきます。 AWS に入ったばかりの方や外資系企業に入ったばかりの方は、知らない用語もあると思うので一通り目を通していただくと参考になると思います(中にはまったく参考にならない解説もありますがクスっと笑ってもらえると嬉しいです)。
エンジニアのキャリア

エンジニアが転職で幸せになるための15か条

エンジニアが転職で成功するために本当に必要なもの 転職には「勇気」が必要です。 転職が怖くないエンジニアなんていません。 どんな熟練エンジニアでも、CTOでも転職とは怖いものです。 でも、転職を成功させる事によって、給料が上がり、技術スキルが上がり、生活の満足度が上がる可能性があります。 転職は、あなたを幸せにする力を持っています。 では、どうしたら幸せな転職ができるんでしょうか? 僕はいままで、AWS・ヤフー・楽天・ベンチャーCTO等、多くの転職を経験してきました。 採用側でも面接を沢山しています。 そんな中で、多くのエンジニアが誤解をしている事に気づきました。 僕が会ってきたほとんどのエンジニアは「高い技術力があれば良い転職ができる」と思っています。 これは、誤解です。 なぜ、誤解と言えるのか? 少し説明させてください。 企業が募集しているエンジニアはスーパーエンジニアだけではありません。 なぜなら、転職市場には需要と供給があるからです。 わかりやすく言うと、優秀なエンジニアは給料が高いからです。 「CTO級の技術力があるエンジニアが沢山必要」という企業はそう多くありません。 例えばエンジニアが100人在籍している企業があったとしましょう。 その組織の構成はおそらくこんな感じです。 CTOまたは、それ級のエンジニア一人か二人 アーキテクト数人 エンジニアリングマネージャ数人 シニアエンジニア数人 ミドルエンジニア数十人 ジュニアエンジニア数十人 どの企業も給料とスキルのバランスを見ながら組織を作ります。 つまりあなたのライバルは、あなたと同じようなスキルや給料のエンジニアです。 転職に必要なのは、ライバルに勝つスキルです。 それともう一つ、 転職によって自分の価値(スキルや給料や満足度)が上がる環境を手に入れるスキルです。 このスキルを持っていれば、あなたは転職で幸せになる(スキルや給料や満足度を上げる)事ができます。 この記事では、どうすればそのスキルが身につくかを書いていきます。
AWS

【実録】AWSで働くエンジニアの仕事術

こんにちは、僕はAWS、ヤフー、楽天などを渡り歩いているエンジニアです。 今日は AWSで働くエンジニアの仕事術というタイトルで、 AWSではどんな人達が働いているのか? AWSでの仕事ってどんな感じなのか? AWSに転職するにはどうしたら良いのか? といった事を書いていこうと思います。 ここで言うAWSとは、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの事で米国のAWSとは別です。 エンジニアの方でAWSで働く事に興味がある方は、是非ご覧になって行ってください。
ヤフー

【本人が告白】僕が ヤフー を辞めた理由

日経のITメガベンチャーでナンバーワンと言ってもよいのがヤフーです。 またヤフーではフルリモートや副業を許可しており、エンジニアの働きやすさにも非常に力を入れています。 僕は、10年以上 ヤフー で働いていましたが、思うところがあり退職しました。 今回は、僕がなぜ 人気企業である ヤフー を辞めようと思ったかを書いていこうと思います。 ヤフー で働く事に興味がある方は、参考にしていただければと思います。 また、次の転職活動の面接の際に、転職理由をどのように説明したかも書いています。簡単に言うと「建前と本音をどう使い分けたか?」ですね。現在転職活動中で、この辺で悩んでいる方にも参考になるかと思います。 それでは、いってみましょう。
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