はじめに
今日は、実際にAWSに転職したことのある僕が、本当に役立つと感じた転職サイトと転職エージェントを紹介します!。早速行ってみましょう!
一番重要なのは、まずはその転職エージェントが「AWSの求人をもっているかどうか?」です。
いくら優秀なエージェントでも求人を持っていなければAWSの仕事を紹介する事はできません。
その次に重要なのは「外資系に強いエージェント」です。
外資系への転職は日経への転職と違い、履歴書の書き方や面接対策が違ってきます。
最後に重要なのは、IT業界や職種の理解度です。ですのでIT業界に強いエージェントも紹介していきます。
外資系企業の求人を持っている転職エージェント
エンワールド|外資IT転職なら最初に登録すべき1社

【公式サイト】https://www.enworld.com/
外資系・グローバル企業への転職支援を専門としているエージェントです。
AWS(アマゾン ウェブ サービス ジャパン)のような外資IT企業を目指す場合、大手の総合エージェントでは力不足なことがあります。外資の採用プロセスは日系企業と全く違うからです。たとえば職務経歴書は短く簡潔に書く方が好まれますし、面接での自己アピールの作法も異なります。
その点エンワールドは、外資転職のノウハウを持ったコンサルタントがサポートしてくれるので、AWSのような企業を目指すなら相性が良いです。
こんな方におすすめ
- AWSやIBMなど外資IT企業への転職を考えている
- AWSから別の外資IT・グローバル企業に移りたい
- 年収を維持または上げながら転職したい
外資系企業への転職に興味がある方は、エンワールド で無料カウンセリングを受けてみましょう!
ロバート・ウォルターズ

【公式サイト】https://www.robertwalters.co.jp/
次のおすすめはロバート・ウォルターズ です。こちらの特徴は、
コンサルタントは全員バイリンガルですので、日本語でコミュニケーションも可能ですので相談は日本語でもOKです。転職先としてガチ英語環境を希望の方は、まずは無料でキャリア相談を受けてみてはいかがでしょうか?
リクルートエージェント
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
何を隠そう僕はリクルートエージェントを使って、何度か転職しました。ですので、ここに登録しておけば間違いはありません。
- Developer Experience Architect
想定年収:800万円~1,500万円- ディープラーニングアーキテクト/Deep Learning Architect
想定年収:800万円~2,500万円- AI/ML Consultant★機械学習・深層学習モデル開発
想定年収:800万円~2,500万円
いくら腕の良いコンサルタントがいても、そのエージェント会社に良い求人がなければまったく意味がありません。
リクナビ NEXT

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/
次のおすすめはリクナビ NEXT です。このサイトのポイントとしては、
- ITアーキテクト(ソリューションアーキテクト)
年俸:700万円以上◆お客様ヒアリングによるクラウド活用機会の発掘
◆技術課題を打破するためのディスカッション
◆アーキテクチャ設計支援や技術検証
◆技術トレンドの調査・技術的コンテンツ作成
◆イベント・カンファレンス登壇
◆Webセミナー・勉強会の実施- クラウドサポートエンジニア(AWSのテクニカルサポート)
年俸:700万円以上
在宅勤務可/全国各地で勤務が可能
IT・WEB・ゲーム業界に強い転職エージェント
Geekly(ギークリー)|IT転職の手堅い選択肢
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/![]()
IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。僕が転職活動中に実際に登録して使っていました。
大手エージェントでは出てこない非公開求人が多いのが特徴で、事業会社のエンジニアポジションを幅広く探せます。AWSのサポート・運用から抜け出して「ものづくりに携わりたい」と考えている方には、求人の幅という意味で選択肢が広がります。
こんな方におすすめ
- IT・Web業界で転職先の選択肢を幅広く見たい
- 事業会社でプロダクト開発に携わりたい
- 首都圏・関西でのIT求人を探している
Geekly(ギークリー)で非公開求人を確認してみる(無料)
リクルートダイレクトスカウト|転職を考え始めたらまず登録だけしておく

【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/![]()
「本格的に転職活動を始めるほどでもないけど、なんとなく気になっている」という方に、最初の一歩としておすすめのサービスです。
登録しておくと企業やエージェントからスカウトが届く仕組みなので、自分から求人を探さなくても、市場の反応が自然と見えてきます。どんな企業が興味を持ってくれるのか、今の自分の市場価値はどのくらいなのか、転職活動を始める前に把握しておくだけで、その後の動き方が変わります。
ただし年収800万〜2,000万円のハイキャリア求人が中心のサービスなので、現年収600万円以上の方向けです。AWS経験者であれば多くの方が対象に入ると思います。
こんな方におすすめ
- 転職するかどうかまだ決めていないが、情報収集はしておきたい
- 自分の市場価値を把握してから、転職するか判断したい
- 忙しくて転職活動に時間を割けない
次点
転職会議
【公式サイト】【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

次点は転職会議です。こちらは転職ではありませんが、情報収集を行ううえで重要なサイトです。
このサイトでは、以下の口コミを見ることができます。
- 年収・評価
- やりがい
- スキルアップ
- 福利厚生・制度
- 成長・将来性
- 社員・管理職
- ワークライフ
- 女性の働きやすさ
- 入社後のギャップ
- 退職理由
- 社長の魅力
- 面接・選考
どれもオススメなんですが、一番は「年収・評価」の項目です。
まずは転職を考えている企業を検索欄から検索して、「年収・評価」のリンクをクリックします。
そうすると、「年収分布」「年代別平均年収」「職種」別に平均年収がでてきます。
同じ会社でも平均年収は職種によって違ってきます。例えば日系企業の場合は、エンジニアの年収が、営業や総務等と比べて高い傾向にあります。一方で外資系の場合は営業の方が高かったりします。
平均の年収が高い企業の方が、オファーの際に提示される金額も高いです。
さらに、あなたの希望年俸が、この企業だと高い方なのか?低い方なのかも事前に知ることができます。
この辺りの情報を事前に知ることで、希望の金額が提示されやすいのか、そうではないのかを事前に知ることができます。
ですので、転職会議に登録する事をオススメします。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今日は、僕がAWSに転職したときに実際に役に立ったサイト。(と、僕の同僚が使ったサイト)を紹介させていただきました。
ちなみに、僕がAWSに転職したときに準備した内容はこちらにまとめています。こちらも参考にどうぞ。

他にもこんな記事かいています。よろしければ覗いてみてください。


まだまだ、転職ノウハウ書いていこうと思います。お楽しみに!!!


