【2026年版】AWS転職に本当に役に立つ転職サイトと転職エージェント

AWS

はじめに

今日は、実際にAWSに転職したことのある僕が、本当に役立つと感じた転職サイトと転職エージェントを紹介します!。早速行ってみましょう!

一番重要なのは、まずはその転職エージェントが「AWSの求人をもっているかどうか?」です。

いくら優秀なエージェントでも求人を持っていなければAWSの仕事を紹介する事はできません。

その次に重要なのは「外資系に強いエージェント」です。

外資系への転職は日経への転職と違い、履歴書の書き方や面接対策が違ってきます。

最後に重要なのは、IT業界や職種の理解度です。ですのでIT業界に強いエージェントも紹介していきます。

外資系企業の求人を持っている転職エージェント

エンワールド|外資IT転職なら最初に登録すべき1社

【公式サイト】https://www.enworld.com/

外資系・グローバル企業への転職支援を専門としているエージェントです。

AWS(アマゾン ウェブ サービス ジャパン)のような外資IT企業を目指す場合、大手の総合エージェントでは力不足なことがあります。外資の採用プロセスは日系企業と全く違うからです。たとえば職務経歴書は短く簡潔に書く方が好まれますし、面接での自己アピールの作法も異なります。

その点エンワールドは、外資転職のノウハウを持ったコンサルタントがサポートしてくれるので、AWSのような企業を目指すなら相性が良いです。

こんな方におすすめ

  • AWSやIBMなど外資IT企業への転職を考えている
  • AWSから別の外資IT・グローバル企業に移りたい
  • 年収を維持または上げながら転職したい

外資系企業への転職に興味がある方は、エンワールド で無料カウンセリングを受けてみましょう!

ロバート・ウォルターズ

【公式サイト】https://www.robertwalters.co.jp/

次のおすすめはロバート・ウォルターズ です。こちらの特徴は、

「英語を使った求人」「グローバル人材」に特化している
ところです。
例えば、僕は採用側としてもたくさんの求人を見ていますが、ロバート・ウォルターズ の場合履歴書は基本的に英語です。なので「職場で日常的に英語を使う環境」や「ガチで外人と一緒に働きたい」という方におすすめします

コンサルタントは全員バイリンガルですので、日本語でコミュニケーションも可能ですので相談は日本語でもOKです。転職先としてガチ英語環境を希望の方は、まずは無料でキャリア相談を受けてみてはいかがでしょうか?

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

何を隠そう僕はリクルートエージェントを使って、何度か転職しました。ですので、ここに登録しておけば間違いはありません。

業界最大手だけあって求人数が圧倒的に多い。
例えばこんなAWSの求人があります。※2022年7/2日時点
  • Developer Experience Architect
    想定年収:800万円~1,500万円
  • ディープラーニングアーキテクト/Deep Learning Architect
    想定年収:800万円~2,500万円
  • AI/ML Consultant★機械学習・深層学習モデル開発
    想定年収:800万円~2,500万円

いくら腕の良いコンサルタントがいても、そのエージェント会社に良い求人がなければまったく意味がありません。

求人数がナンバーワンのリクルートエージェントに登録しておけば、その点は安心です。
AWS への転職を検討されている方は、迷わず登録しましょう!!!

リクナビ NEXT

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

次のおすすめはリクナビ NEXT です。このサイトのポイントとしては、

自分で求人を探す形式の転職サイトです。
一度転職エージェントに登録すると電話がかかってきたり、何度もメールが来たり「しつこいな」と思うことありますよね?。その点このリクナビ NEXT は求人を検索する形式なのでマイペースで転職活動を行えます。
リクナビ NEXT には例えばこんなAWSの求人があります。※2022年7/2日時点
  • ITアーキテクト(ソリューションアーキテクト)
    年俸:700万円以上◆お客様ヒアリングによるクラウド活用機会の発掘
    ◆技術課題を打破するためのディスカッション
    ◆アーキテクチャ設計支援や技術検証
    ◆技術トレンドの調査・技術的コンテンツ作成
    ◆イベント・カンファレンス登壇
    ◆Webセミナー・勉強会の実施
  • クラウドサポートエンジニア(AWSのテクニカルサポート)
    年俸:700万円以上
    在宅勤務可/全国各地で勤務が可能
サポートエンジニアやソリューションアーキテクトに興味がある方は是非登録してみてください。

IT・WEB・ゲーム業界に強い転職エージェント

Geekly(ギークリー)|IT転職の手堅い選択肢

【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。僕が転職活動中に実際に登録して使っていました。

大手エージェントでは出てこない非公開求人が多いのが特徴で、事業会社のエンジニアポジションを幅広く探せます。AWSのサポート・運用から抜け出して「ものづくりに携わりたい」と考えている方には、求人の幅という意味で選択肢が広がります。

こんな方におすすめ

  • IT・Web業界で転職先の選択肢を幅広く見たい
  • 事業会社でプロダクト開発に携わりたい
  • 首都圏・関西でのIT求人を探している

Geekly(ギークリー)で非公開求人を確認してみる(無料)

 

リクルートダイレクトスカウト|転職を考え始めたらまず登録だけしておく

【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

「本格的に転職活動を始めるほどでもないけど、なんとなく気になっている」という方に、最初の一歩としておすすめのサービスです。

登録しておくと企業やエージェントからスカウトが届く仕組みなので、自分から求人を探さなくても、市場の反応が自然と見えてきます。どんな企業が興味を持ってくれるのか、今の自分の市場価値はどのくらいなのか、転職活動を始める前に把握しておくだけで、その後の動き方が変わります。

ただし年収800万〜2,000万円のハイキャリア求人が中心のサービスなので、現年収600万円以上の方向けです。AWS経験者であれば多くの方が対象に入ると思います。

こんな方におすすめ

  • 転職するかどうかまだ決めていないが、情報収集はしておきたい
  • 自分の市場価値を把握してから、転職するか判断したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない

リクルートダイレクトスカウトに登録して市場価値を確認する(無料)

次点

転職会議

【公式サイト】【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

次点は転職会議です。こちらは転職ではありませんが、情報収集を行ううえで重要なサイトです。

このサイトでは、以下の口コミを見ることができます。

  • 年収・評価
  • やりがい
  • スキルアップ
  • 福利厚生・制度
  • 成長・将来性
  • 社員・管理職
  • ワークライフ
  • 女性の働きやすさ
  • 入社後のギャップ
  • 退職理由
  • 社長の魅力
  • 面接・選考

どれもオススメなんですが、一番は「年収・評価」の項目です。

まずは転職を考えている企業を検索欄から検索して、「年収・評価」のリンクをクリックします。

そうすると、「年収分布」「年代別平均年収」「職種」別に平均年収がでてきます。

職種別の平均年収が見れるのは、このサイトだけです。

同じ会社でも平均年収は職種によって違ってきます。例えば日系企業の場合は、エンジニアの年収が、営業や総務等と比べて高い傾向にあります。一方で外資系の場合は営業の方が高かったりします。

平均の年収が高い企業の方が、オファーの際に提示される金額も高いです。

さらに、あなたの希望年俸が、この企業だと高い方なのか?低い方なのかも事前に知ることができます。

この辺りの情報を事前に知ることで、希望の金額が提示されやすいのか、そうではないのかを事前に知ることができます。

ですので、転職会議に登録する事をオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は、僕がAWSに転職したときに実際に役に立ったサイト。(と、僕の同僚が使ったサイト)を紹介させていただきました。

ちなみに、僕がAWSに転職したときに準備した内容はこちらにまとめています。こちらも参考にどうぞ。

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他にもこんな記事かいています。よろしければ覗いてみてください。

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まだまだ、転職ノウハウ書いていこうと思います。お楽しみに!!!