【おすすめ】楽天に転職するのに本当に役に立った転職サイトと転職エージェント

楽天

はじめに

今日は、楽天への転職を考えている方に向けて、おすすめの転職エージェントと、情報収集に役立つサービスを紹介します。

最初に結論を書くと、僕が一番おすすめするのはリクルートエージェントです。実際に利用して、楽天に入社したからです。

求人を紹介してもらうだけでなく、面接の準備でもお世話になりました。この記事では、何が役に立ったのかも紹介します。

また、楽天を調べるうちに「ほかの会社とも比べてみたい」と思うこともあるでしょう。外資系企業やIT・ゲーム業界も検討したい方向けのエージェントと、スカウト・口コミサービスも用途別にまとめました。

目的に合わせてサービスを選ぶ

まずは、それぞれの使いどころを整理しておきます。

こんなことをしたい 候補になるサービス
楽天への応募先選びや選考準備を相談したい リクルートエージェント
楽天とあわせて外資系企業も検討したい エンワールド
IT・ゲーム業界でほかの会社も比較したい Geekly(ギークリー)
自分の経験にどんなスカウトが来るか知りたい リクルートダイレクトスカウト
年収・評価・社風などを口コミで調べたい 転職会議

全部に登録する必要はありません。楽天への転職について相談したいなら、まずはリクルートエージェント。ほかにも知りたいことがあれば、目的に合うサービスを追加する、という考え方でよいと思います。

楽天への転職で実際に使った、リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

僕はリクルートエージェントを利用して、楽天から年収1,000万円以上のオファーをもらい、入社しました。

もちろん、これは僕の場合の話です。それでも、自分が実際に使って入社につながったサービスなので、楽天を考えている方には最初に紹介したいと思っています。

大量の求人から、自分に合う応募先を考える

楽天の採用ページを見たことがある方なら分かると思いますが、似たような求人がとにかく沢山あります。

同じアプリケーションエンジニアでも部署が違ったり、担当するサービスが違ったり。「自分の経験なら、どこに応募するのがいいんだろう?」と迷うんですよね。

そんなときに、経歴や希望を伝えて、応募先選びを手伝ってもらえるのがエージェントを使うメリットです。

僕がリクルートエージェントを利用したときも、担当者がこちらの経験や希望を踏まえて求人を紹介してくれました。紹介された求人の量だけでなく、内容にも満足していました。

自分で求人を探すことも大切ですが、求人票を読み比べるだけで手が止まっているなら、一度相談してみるとよいと思います。

面接前に何度も見直した「面接力向上セミナー」

もうひとつ、僕が役立ったと感じたのが、当時利用した「面接力向上セミナー」です。

面接の前には、この動画を何度も見直してイメージトレーニングをしていました。もう何回見たか分かりません。

仕事の経験があっても、それを面接で分かりやすく伝えられるとは限りません。自分の話し方を見直す機会になったので、個人的にはかなり役に立ちました。

求人を紹介してもらうだけで終わらず、書類や面接の準備についても相談してみてください。

準備が全部終わっていなくても相談できる

職務経歴書を完璧に仕上げたり、TOEICの勉強や面接対策を終えたりしてからでないと、相談できないわけではありません。

まずは、これまでの経験と、楽天でどんな仕事をしたいかを伝えるところからで大丈夫です。応募先の候補や必要な準備を整理し、実際に応募するタイミングを考えていきましょう。

楽天への転職を考えていて、相談先に迷っている方には、まずリクルートエージェントをおすすめします。

外資系企業も検討したいなら、エンワールド

【公式サイト】https://www.enworld.com/

楽天に興味があっても、応募先を楽天だけに絞る必要はありません。

「英語を使って働きたい」「これまでの経験を活かして外資系企業にも挑戦してみたい」という方には、エンワールドも候補になります。

ここで紹介するのは、楽天とあわせて、外資系企業の選択肢も検討するためです。

英語を使う仕事でも、仕事内容や会社の文化、評価のされ方はさまざまです。「英語を使える会社」というだけで決めずに、自分がどんな仕事や働き方を望んでいるかも伝えてみましょう。

楽天に惹かれている理由を整理すると、ほかの会社にも希望に合う仕事が見つかるかもしれません。

IT・ゲーム業界で比較したいなら、Geekly(ギークリー)

【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

楽天のような大きなサービスに関わりたい方もいれば、使ってきた技術や開発経験を活かせることを重視する方もいると思います。

IT・ゲーム業界で、楽天以外の会社も含めて検討したい方には、Geeklyも候補になります。

相談するときは、得意なプログラミング言語だけでなく、どんなサービスを担当し、どんな役割を担ってきたかも伝えてみてください。

これからも開発に集中したいのか、マネジメントに挑戦したいのか。自社サービスに関わりたいのか、特定の技術を深めたいのか。希望を具体的にすると、紹介された求人も比較しやすくなります。

楽天という会社への興味に加えて、「エンジニアとして次にどんな仕事をしたいか」も考えたい方に向いている選択肢です。

こんな方におすすめ

  • 外資に限らず、IT・Web・ゲーム業界で転職先を探したい
  • 自社サービスやプロダクトの開発に携わりたい
  • 一都三県・関西でのIT求人を探している

スカウトから選択肢を広げるなら、リクルートダイレクトスカウト

【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

自分から求人を探したり、エージェントに相談したりするほかに、経歴を登録してスカウトを受ける方法もあります。

その候補が、リクルートダイレクトスカウトです。

僕が登録した当時は、金曜日の夜9時ごろに登録したところ、その日のうちに4人、翌日の午前中に3人からメッセージが届きました。

これは当時の僕のケースですが、自分の経歴を見て、どんな仕事の話が来るのかを知る機会になりました。

まだ応募先を決め切っていない方や、自分では探していなかった仕事も知りたい方は、スカウトを受けて考える方法もあります。

届いた連絡をすべて受ける必要はありません。仕事内容や条件を確認して、気になる相手と話を進めてみましょう。

なお、リクルートエージェントとは別のサービスです。担当者と相談しながら応募準備を進めたいのか、まずはスカウトから選択肢を知りたいのかで、使い分けるとよいと思います。

年収や社風を口コミで調べるなら、転職会議

【公式サイト】【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

応募先を考えるときは、求人情報に加えて、働いている人・働いていた人の声も調べておきたいところです。

そのための情報収集に使えるのが、転職会議です。

僕が特に見ておきたいと思うのは、年収・評価に関する口コミです。同じ会社でも職種や役職によって条件は違うので、会社全体の平均だけでは、自分の場合を想像しにくいんですよね。

できるだけ自分に近い職種や立場の投稿を探すと、希望する年収や働き方を考える材料になります。

ほかにも、次のような情報を確認してみてください。

  • 仕事のやりがいや、入社後に感じたギャップ
  • 評価制度や働き方
  • 面接・選考の体験談

口コミは部署や投稿時期によっても違います。ひとつの投稿だけで判断せず、気になったことを面接やエージェントへの質問に使うとよいと思います。

 

 

まとめ

楽天への転職を考えていて、どのエージェントに相談するか迷っているなら、僕はリクルートエージェントをおすすめします。

実際に利用して楽天に入社し、求人紹介だけでなく、面接の準備でも役に立ったからです。

楽天の求人は沢山ありますが、その中から自分に合う応募先を選ぶのは簡単ではありません。求人を読み比べて迷っている方は、これまでの経験と希望を伝えて、応募先選びから相談してみてください。

外資系企業も検討したいならエンワールド、IT・ゲーム業界で比較したいならGeekly。スカウトや口コミも、知りたいことに合わせて活用していきましょう。

僕が楽天への転職に向けて取り組んだ準備は、こちらの記事にまとめています。

楽天への転職に向けて、僕が実際に取り組んだ準備を見る